じぶん銀行カードローンの解約はするべきなのか

じぶん銀行カードローン(じぶんローン)の利用者は多いことと思いますが、なかには

 

「完済したまま放置してるけど解約した方がいいのだろうか」
「もう利用しないので退会してしまいたい」
「そもそも解約手続きは必要なのか」

 

とお考えの方もいらしゃるでしょう。

 

今回は、じぶん銀行カードローンの解約に関するいろいろな情報をお知らせいたします。

 

 

じぶん銀行カードローンはなにもせずに解約されることはない

 

じぶん銀行カードローンについて、公式ホームページの商品詳細を見ていくと、利用期間の欄には1年(原則として、審査のうえ自動更新します。)と記載されています。

 

解約しない限りは、完済しても契約が続く「包括契約」という形式であるため、タイミングがきたら自動更新の処理がなされます。

 

利用者の方から手続きを行わないと解約にはならないということです。

 

※au利用者の方であればカードローンau限定割などの特典を受けている場合があると思いますが、そのような方がauを解約すると、特典が取り消されることはあってもローン契約が解約されることはありません。

 

 

じぶん銀行カードローンを解約するときはローンセンターへ電話を

じぶん銀行カードローンの解約・退会を詳しく解説

 

利用者の意思でじぶん銀行カードローンを解約したいと思ったときは、増額の申請をする場合と同様、インターネットからの申し込みはできませんので、フリーダイアルのじぶん銀行ローンセンターに電話で解約申請しましょう。

 

解約手続きについて詳しい案内をうけることになります。

 

0120-926-222

 

平日は 9:00〜20:00
土日祝は9:00〜17:00 が受付時間

 

じぶん銀行カードローンを解約するには完済が条件

 

当然のことですが、返済すべきお金をすべて返済できないと、解約はできません。

 

解約しようとするにあたって、返済がまだ済んでいない人は、利息負担の節約ということも考えて一括返済しようとする場合もあるかと思います。

 

通常は1,000円未満の端数の返済は、その義務はないので完済とみなされますが、じぶん銀行カードローンの解約にはこの端数の返済も求められるので、解約を望む場合は返さなければいけない残金が0円になるように準備しておきましょう。

 

 

じぶん銀行カードローンは解約した方がよい?しない方がよい?

じぶん銀行カードローンの解約・退会を詳しく解説

 

じぶん銀行カードローンの解約は自分から申し出ないとできないということがわかったところで、解約することのメリット、デメリットについて考えてみましょう。

 

人によって、解約がメリットになるかデメリットになるかは表裏一体な部分があるのですが……

 

解約するということは借り入れができなくなるということになります。これによって、安易な借り入れを防止できるというメリットがあります。

 

じぶん銀行カードローンは便利で気軽に利用できるサービスであるがゆえ、気を付けないとついつい使いすぎてしまって借金が予想以上に膨れ上がってしまう危険性があります。
しかし、解約してしまえばお金を借りること自体ができなくなるのですから、その危険性もなくなります。

 

一方で、解約によって借り入れができなくなるということは、当然、本当に必要な借り入れをしたい場合のデメリットになります。

 

もう一度、じぶん銀行カードローンに申し込むことは可能なのですが、その場合はもう一度、審査結果を待たなければなりません。
そうなればまた必要書類を整えたり、在籍確認をクリアしたりというように手続きに時間や手間を要しますから、急な出費への対応は難しくなります。

 

 

そもそも、じぶん銀行カードローンは、借り入れがない状態であれば年会費や手数料といった料金は発生せず、金銭的な意味でのマイナス面はまったくありません。

 

自制がきく人、計画的な利用ができる人であれば、もしものときに対応できるようにしておくという意味でも持っておいて損はありませんし、わざわざ解約する必要性はあまりないというのが率直なところです。

 

仮に、じぶん銀行カードローンを解約するという判断に至った場合でも、もしものときに対応できるように他社のカードローンが利用できるようにしておくと安心です。

 

 

 

また、信用情報機関に残る個人の信用情報という点では、メリットととらえられることがあります。

 

解約することで、5年経過すれば契約の記録が信用情報機関から抹消されるのです。

 

住宅ローンのような高額なローンの場合、そのような記録が残っていると障害になる場合があるので、解約によって抹消できればメリットとなることがあります。

 

 

解約後に証明書が発行できる

 

解約してから5年以内はその記録が信用情報に残っているため、住宅ローンの申し込み時などに「解約証明書」または「完済証明書」の提出を求められることもあります。
必要な場合は発行の申請をしましょう。

 

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